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遺言相談

遺言書は自分に必要ないものと思っていませんか?

「財産はほとんどないので必要ない」「家族仲が良いので遺産で揉めることはない」などと遺言を残さなかった場合、相続人同士で遺産分割協議をすることになります。誰がどの財産をどのくらいの割合で相続するかを話し合うのですが、少しでも財産を多く貰いたい、相続人の周囲の人の思惑が絡んできたりと相続争いが起きてしまうことも少なくありません。こうして相続手続きに時間と手間がかかってしまいます。またあなたの意思が反映されずに財産の分配がされてしまう可能性もあります。
遺言書があることで相続争いも未然に防ぐことができ、相続手続きもスムーズに進めることができます。また相続人以外に財産を遺したりなど自分の意思のとおりに財産を分けることも可能となります。

遺言書でできることは大きく分けると3つあります。

◆相続に関すること
◆財産の処分に関すること
◆身分に関すること

付言事項

遺言書で重要な役割を果たすのが付言事項です。これから遺言書を作成する方はぜひ付言事項を加えることをおすすめします。
遺言書には法定遺言事項と付言事項があります。付言事項には法的拘束力はありませんが遺言する人の想いや希望を伝えることができます。法定遺言事項だけではなぜそのような遺言書を遺したのか知ることはできません。しかし付言事項を加えることにより遺言者の意思を理解することができ、相続争いの回避にもつながります。また家族への感謝など家族への想いを伝えることもできます。付言事項とは家族や大切な人への最期のメッセージとなるのです。

 

遺言書の作成をおすすめする方

  • 特定の人にだけ相続させたい。
  • 財産の種類ごとに相続させたい。
  • 事業を特定の人に継がせたい。
  • お世話になった人に財産を遺したい。
  • ペットのために財産を遺したい。
  • 慈善事業等に寄付したい。
  • 財産を遺すと同時に妻の面倒を看てもらいたい。
  • 相続人以外に財産を遺したい。
  • 法定相続分とは異なる相続をさせたい。
  • 残った家族のために財産を管理してもらいたい。
  • 相続させたくない人がいる。
  • 相続争いを起こしたくない。
  • 葬儀や埋葬方法について決めておきたい。

 

遺言書作成のサポートをします

当事務所では分かりやすく3つのプランをご用意しております。
遺言書を書きたいがどうしたら良いか分からない。どのプランを選んだら良いか分からない等お悩み  の方はお気軽にご相談ください。遺言コンシェルジュがご希望を伺い最適なプランをご提案いたします。

自筆証書遺言添削プラン

自分で遺言書を作ったが有効かどうか不安。確認だけしてもらいたい。ご自身で作成して頂いた遺言書の有効性や要式をチェックいたします。

自筆証書遺言作成プラン

一から遺言書を作成してもらいたい方にお勧めです。起案及び作成のサポートをいたします。出来上がった遺言書を自筆して頂いて完成となります。

公正証書遺言作成プラン

一から遺言書を作成してもらいたい方にお勧めです。起案及び作成のサポートをいたします。ご希望の方には立ち会い証人の手配、公証人との調整等も承っております。

 

 

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