相談事例

事例8.葬儀や埋葬方法について決めておきたい。

横浜太郎さんは、子どもの頃、釣り好きの父親に連れられて、日曜日に なると車で○○○県○○郡の○○湖に釣りに行っていました。 横浜太郎さんも父親に影響されてかとても釣りが好きになりました。 その後大人になってからも、月に一度は○○○県○○郡○… もっと見る

事例7.長男の嫁に財産を残したい。

横浜太郎さんには、長男の一郎さんと、次男の次郎さんの二人の子どもがいます。 妻の幸子さんは、10年前に亡くなっています。 次男の二郎さんは、結婚して、別の家に住んでいます。 横浜太郎さんは、長男の一郎さんと、一郎さんの妻良子さんと、孫の太陽… もっと見る

事例6.内縁の妻に財産を残したい。

横浜太郎さんは、もう20年以上妻子とは別居しています。 現在は、内縁の妻である大船洋子さんと一緒に住んでいます。 内縁の妻である大船洋子さんとは、もう18年間一緒にいます。 横浜太郎さんは、自分の亡き後、苦労をかけた内縁の妻である大船洋子さ… もっと見る

事例5.相続人がいないので、お世話になった人に財産を残したい。

横浜幸子さんは、独身で、両親も兄弟姉妹もすでに亡くなっています。 兄弟姉妹の子どももいません。 そこで、自分が亡き後の財産を、お世話になった看護師さんに残したいと思い、 遺言書を書くことにしました・・・。 チェック! □ 相続人の調査確認を… もっと見る

事例4.同居している長女に自宅を残したい。

横浜幸子さんは、長女の幸子さんと二人で暮しています。子どもは二人います。 夫は昨年亡くなりました。子どもは、他に次女の恵子さんがいます。 次女の恵子さんは、結婚して別の家に住んでいます。 横浜幸子さんは、自分が亡き後、長年同居していろいろと… もっと見る

事例3.長男に財産を残し、長男に妻の面倒を看てもらいたい。

横浜太郎さんの家族は、妻の幸子さんと、長男の一郎さん、長女の晴子さんです。 一郎さんも晴子さんも、それぞれ結婚し独立して生活をしています。 横浜太郎さんは、自分が亡き後の、幸子さんの生活の事をとても心配しています。 そこで、長男の一郎さんに… もっと見る

事例2.妻と兄弟がいるが、妻にだけ、財産を残したい。

横浜太郎さんは、妻の幸子さんと二人で暮らしています。 子どもはいません。三人兄弟の長男です。 保育士をしている妹の夏子さんと、会社員の弟の秋男さんがいます。 横浜太郎さんは、自分が亡き後の、幸子さんの事をとても心配しています。 そこで、妻の… もっと見る

事例1.妻と子供がいるが、妻にだけ、財産を残したい。

横浜太郎さんは、妻の幸子さんと二人で暮しています。子どもは二人います。 長男一郎さんは警察官、次男二郎さんは中学の教師をしています。 それぞれすでに結婚して、別の家に住んでいます。 横浜太郎さんは、自分が亡き後の、妻の幸子さんの事をとても心… もっと見る

公証役場に持参するもの

遺言を公正証書で作成する場合、あらかじめ次のものを用意します。 □(1)遺言者の印鑑証明書(発行後3か月以内のもの) 1通 □(2)遺言者と相続人の続柄が分かる戸籍騰本  (3)財産を相続人以外の人に遺贈する場合 □ その人の住民票 □(4… もっと見る

用語のまとめ

遺言(いごん・ゆいごん) 遺言者の死後の法律関係を定める意思表示。 相続人・被相続人(そうぞくにん・ひそうぞくにん) 相続する人を「相続人」といい、死亡した人を「被相続人」という。 推定相続人(すいていそうぞくにん) 仮に相続が開始した場合… もっと見る

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