遺言は人生の集大成であり、大切な人への思いやり


遺言で何ができるか知っていますか。

遺言書がないと財産の使い道を自分の思いどおりに決められない。相続争いが起こる。相続手続きに時間と手間がかかる。といったケースが起こる可能性があります。

遺言コンシェルジュはあなたの遺言書のガイドブックとなります。

ご自身の想いとは違った相続にならないために、残された大切な人たちが幸せであるために-

遺言書の効果を知っていただいた上であなたの想いを実現するためのお手伝いをいたします。

サービス

遺言書は自分に必要ないものと思っていませんか? 「財産はほとんどないので必要ない」「家族仲が良いので遺産で揉めることはない」などと遺言を残さなかった場合、相続人同士で遺産分割協議をすることになります。誰がどの財産をどのくらいの割合で相続する… もっと見る

遺言書の種類 遺言書には通常3つの種類があります。自筆証書遺言と公正証書遺言と秘密証書遺言です。当事務所では自筆証書遺言と公正証書遺言をおすすめしております。それぞれメリット・デメリットがありますのでご自身にあった遺言書をお選びください。 … もっと見る

遺言セミナー実績 横浜市技能会館にて全24回にわたり遺言入門講座を開催いたしました。初めての方でも分かりやすいように遺言書とはどういったものか、遺言書の種類、遺言書の書き方についてご紹介いたしました。また具体的な遺言書の事例をもとに様々なケ… もっと見る

相談事例
Q. 事例8.葬儀や埋葬方法について決めておきたい。

横浜太郎さんは、子どもの頃、釣り好きの父親に連れられて、日曜日に なると車で○○○県○○郡の○○湖に釣りに行っていました。 横浜太郎さんも父親に影響されてかとても釣りが好きになりました。 その後大人になってからも、月に一度は○○○県○○郡○… もっと見る

Q. 事例7.長男の嫁に財産を残したい。

横浜太郎さんには、長男の一郎さんと、次男の次郎さんの二人の子どもがいます。 妻の幸子さんは、10年前に亡くなっています。 次男の二郎さんは、結婚して、別の家に住んでいます。 横浜太郎さんは、長男の一郎さんと、一郎さんの妻良子さんと、孫の太陽… もっと見る

Q. 事例6.内縁の妻に財産を残したい。

横浜太郎さんは、もう20年以上妻子とは別居しています。 現在は、内縁の妻である大船洋子さんと一緒に住んでいます。 内縁の妻である大船洋子さんとは、もう18年間一緒にいます。 横浜太郎さんは、自分の亡き後、苦労をかけた内縁の妻である大船洋子さ… もっと見る

Q. 事例5.相続人がいないので、お世話になった人に財産を残したい。

横浜幸子さんは、独身で、両親も兄弟姉妹もすでに亡くなっています。 兄弟姉妹の子どももいません。 そこで、自分が亡き後の財産を、お世話になった看護師さんに残したいと思い、 遺言書を書くことにしました・・・。 チェック! □ 相続人の調査確認を… もっと見る

ごあいさつ

おかげ様で26周年を迎えることができました。誠にありがとうございます。

当事務所の企業理念は「利他的な心」です。

代表の長谷川幸子が、遺言コンシェルジュとして、「付言事項」を大切にした「遺言」作成のお手伝いをさせていただいております。

長谷川 幸子

プロフィール

遺言コンシェルジュ。家族への愛情が強すぎて、父・母・夫・三人の息子たちへの理想を追いかけて失敗を繰り返す。家族の中の自分の役割を見つめ直し、本当の家族愛を問い直す中で、過去の自分への「遺言」をしたためる。夫の経営する会社の倒産に対する夫への怒りに対する反省、不良から立ち直った長男との断絶に対する後悔。人生は今日が初日、と過去の自分に別れを告げ、自分の心を整理して、残りの人生を充実させるために書く「遺言」を提唱する。58歳からマラソンを始め、59歳の時、人生2回目のフルマラソンで42.195kmを完走する。趣味は読書(蔵書は2万冊を超える)と毎日の犬の散歩と「今朝の一枚」の写真撮影。そして・・・和太鼓の演奏。

事務所概要
名称 行政書士 長谷川幸子事務所
所在地 〒231-0024
横浜市中区吉浜町1-9
エトアール吉浜704

TEL:045-222-4567
FAX:045-222-4568
E-mail:infoshj.jp
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